期待してはいけないのか?

2016-09-18_19-26-23

何故あなたは愛を信じられないのでしょうか?

前回の続きです。
ご質問を頂いていたのでそれに絡めて記事を書くことにしました☆

人は何か上手くいかない時
自分以外の何かに期待、頼りたくなります。

誰かに幸せにしてもらいたい
もっとお金をもらいたい
彼氏にもっと愛されたい
もっと美しくなりたい

この時、あなたはあなた自身を信頼できないから
他を頼りたくなるのです。
でも、あなたがいつもいちばーーん一緒にいるあなたを信頼しないで
他人を本当に信頼することなんてできるのでしょうか?
あなたが見る周りの現象は、あなたの鏡、あなた自身ですよね。

そうだとしたら、あなたがあなた自身を信頼してないのに
自分以外の何かに期待しても
期待できない結果になってしまう事のほうが多いでしょう。

ちなみに、相手に頼ることと
相手を信頼することは違いますよ。

相手に頼るとは

自分だけだと不安だから相手になんとかしてもらおうと頼ることは
前提が自分を信頼できてませんから
望みの通りの結果になりにくいです。

相手を信頼するとは

文字通り相手を信じて頼る、身を任せるということです。
相手を疑わず、何があっても信じて身を任せる覚悟はありますか?

大概、あなたは覚悟がなくて
信じたり信じれなかったり不安定です。
だから叶ったり叶わなかったりする。

相手を信じる、というのは自分を信じると同義語ですね☆

じゃぁ自分がどうにも信じられないから
相手になんとかしてもらいたい
勤務先の給料をあげてほしいと期待することはいけないのか?
というと、
このような思いになる時、心の中では
願わなければ何も叶わないじゃないか!
一生お金に困って生きていけというのか
と恐怖しています。

願わないという事は、絶望をただ受け入れろと言われているようなものですね。
そもそもデビルちゃんの絶望から
愛されたいと願って生まれたエンジェルちゃん
絶望を受け入れるということは
エンジェルちゃんは願えなくなるので
愛を諦めろって事?
自分の存在はいらないって事?と抵抗します。

この抵抗してる自分(エンジェル)を冷静に観察してください。
お願いしてもいい。
期待してもいい。
頼ってもいい。
そう、自分のエンジェルちゃんに語りかけてください。

1自分を信頼してエンジェルちゃんが言ってることを受け入れるのと
2自分を信頼出来なくて
エンジェルちゃんになりきって言ってるのは全然違います。

1は、映画を観て、臨場感たっぷりに
笑ったり泣いたり恐怖したり楽しんでも
本当の自分はちゃんと座席に座っています。
例え、映画の主人公さながらに
いろんな感情になったとしても
ふとした時に、座席に座ってる本当の自分に気付きます。

”そっか、これは映画だった”

あなたは映画を観る時、悲しんだり怒ったりすることに抵抗しますか?
「だめだ、こんな事で悲しんだら」
「あいつはなんて嫌な奴なんだって思っちゃいけない」とか。

自分のマイナスの感情に抵抗せず
悪役にむかついたり悲しんだり
自由に感情を表現します。

が、ちゃんとふとした時に自分は映画の外にいることに気付きます。

気付くだけでいいんです☆

2はずーっと気付かず映画の世界にいる人。

だから、大事なことは、願ってもいいんだけど
意識的になるということです。
気付くことです。
自分がいることを信頼することです。

もっとお金が欲しい、なんでうまくいかないんだって思ったとします。
あ、今エンジェルが言ってるなぁって。
どれがエンジェルでどれがデビルか分かりませんという方は
エンジェルとデビルの自己紹介記事から読んでくださいね。
でもどちらも同じエゴなのでどっちだって同じです。

自分の中に、愛を欲している存在と愛を諦めてる存在がいるんだと分かれば良いのです。
気付いた自分を信じてあげてください。
自分を信じることができますか?
続きます^^;

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